Web=八百万(やおよろず)の神、業務アプリ=1神教
先日、昔業務アプリを扱っていたプロデューサーの同僚と話していたとき、「Webのソリューションを売るのは難しいよね。」という会話の中でふと出た言葉。
業務アプリは基本的にはその商品、もしくはいくつかの商品群の中でソリューションを提供し売る。まあバリエーションがあるとしても決められた範疇の中のカスタマイズ程度。
一方ウェブの場合、いわゆる「ホームページを作る」という行為だけでも様々な技術がある。さらに、Webを「インターネットマーケティングツール」と広義にとらえると、やれ流入(Attention)施策でSEMだ、ガジェットだとか、共有(share)施策でCGMだSNSだとか。もう八百万(やおよろず)状態。
「業務アプリが1神教なら、Webのソリューションってまるで八百万(やおよろず)の神だよね。」そりゃ売る(プロデュースする)のは難しいわ。。
かつてキリストを布教したザビエルなんかは、マリヤ像ツールひとつで売りやすかった(布教しやすかった)んだろうな。なんてたり。想像してみたり。
神仏習合のルーツがある日本では意外と他の国に比べてWebを売りやすかったり(なわけないか)。
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