休刊メディアがネットで復活!「みんなの知恵蔵」
休刊した紙メディア「知恵蔵」が、ビジネスモデルも変更されネットにて復活しました。
2007年度に休刊した理由は、ネットで用語検索が容易になったためとのことでしたが、既存の英知/アセットとしての用語集をネット上でリデザインするのは当然の流れかもしれません。
今後も、リアル媒体で撤退したメディアがビジネスモデルを変更してネット上で再び戦いを挑む流れはすすんでいくでしょう。
また、検索結果がBuzzurlと連携するなど、ソーシャルな機能があるのが、いまどきっぽくてちょっとおもしろいです。
「みんなの知恵蔵」を検索サイトととらえるならば、一部ディレクトリ編集という人の手が介在しているという点で、セミ人力検索エンジンの要素が強いといえるでしょうか。
余談ですが、wikipedia meets google、つまりセミ人力検索エンジン形式の検索エンジンでいうと、海外とサービスで「mahalo」が有名ですね。
トラックバック URL :

