CGMならぬEGMってなんだ?
「EGM」という言葉があるそうです。
CGMは皆さんご存知ですよね。そうConsumer Generated Media(消費者生成メディア)です。
で、EGMはというとEmployee Generated Media(従業員生成メディア)だそうです。
最近、社内情報共有のツールとしてSNSを利用する企業が多くなっています。そこでこの社内SNSのことを、社員が組織するメディアということでEGMというそうです。
僕の会社のあるプロジェクトで、やはり情報共有でSNSを使おうって話がありました。
そこで候補にあがったのがpaperboy&coの「Grouptube」です。
そして今日帰宅して「東京IT新聞」をみると、なんとタイムリーに社内SNS特集が。
そこでEGMという言葉を発見したというわけです。
特集では、上記の「Grouptube」ではなく、より社内SNS用にセキュリティー強化版の
paperboy&coの「ホウレンソウ」が紹介されていました。
社内SNSを導入した結果、メーリングリスト時代に比べて社内コミュニケーション量が54倍に増加したという例もあるようです。
社内情報共有でSNSを使うということは、ディファクトスタンダードといえそうです。
また、最近では新卒内定者向けの囲い込みとしてSNSを活用する例も増えているそうですね。
詳しくは東京IT新聞のこの記事にて。
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「EGM」という言葉があるそうです。CGMは皆さんご存知ですよね。そうConsumer Generated Media(消費者生成メディア)です。で、EGMはというとE (more…)
トラックバック by websocial.jp — 2008/5/16 金曜日 @ 12:20:45