2008/3/27 木曜日

3月に読んだ本

Filed under: 書籍 — admin @ 20:30:23
ウェブ業界の海外のトレンドが満載。ある意味タイムリーな時事ネタで構成されているので鮮度が大事だが、08年3月に読了した時点ではとても新鮮に感じた。
ウェブマーケティング視点でみるとDirectの章は目から鱗。梅田望夫氏の本が好きな人にはオススメかも。
著者の渡辺弘美氏はNBonlineで連載をもっています。
渡辺弘美の「IT時評」
今まで読んだ中でマーケティングについて最もやさしく本質を教えてくれた本。
大学から現在にいたるまでマーケティングについては断片的に勉強をしてきているつもりだが、平易な文章でそれを体系的にまとめてくれる感じ。そもそも初心者向けの本らしいが、おそるべし。。
「古事記は日本人にとってバイブル(聖書)的名存在なのでは」と思い始めて読む。読み終わってやっぱ日本人である以上読むべき本だなと思う。古事記理解の旅は始まったばかり。

2008/3/26 水曜日

IT業界で使える名言集
「おごれる人も久しからず、只春の夜の夢のごとし」

Filed under: 名言集 — admin @ 0:37:15

「おごれる人も久しからず、只春の夜の夢のごとし」
― 平家物語 序文より

解説:
「祗園精舎の鐘の声~」で始まる平家物語の超有名なフレーズの一部。
該当箇所は、絶頂で得意になっている者もその繁栄はずっとは続くものでなく、まるで春の夜の夢のようにはかないものである、という意。

用例:
他力本願な上司、若しくは取り扱い注意なクライアントが失脚した時、にやけながら一言。
「おごれる人も久しからず、只春の夜の夢のごとし。。」
このフレーズを今の上司に使う日がいつか来るのだろうか、、それこそ春の夜の夢のごとしなのだろうか。。

2008/3/25 火曜日

IT業界で使える名言集
「見るべきほどのことは見つ、今は自害せん」

Filed under: 名言集 — admin @ 23:40:47

「見るべきほどのことは見つ、今は自害せん」
― 平知盛

解説:
平家一門の栄枯盛衰を目の当たりにしてきた時の事実上の総大将平知盛が、源平の戦いの最終戦、壇ノ浦で敗戦を覚悟し、入水する場面で放った言葉。

用例:
プロジェクトの大規模なフェーズが完了、あとの残作業はほかのメンバーに任せて逃げるとき一言。
「見るべきほどのことは見つ、今は自害せん。じゃ、あとよろしく。」

HTML convert time: 0.702 sec. Powered by WordPress ME