
遅ればせながら、企業のソーシャルメディア活用バイブルとい言われて久しい「グランズウェル」を読んでいます。
と前回のエントリーで申し上げました。
さてさて、書籍の応用と言いますかナレッジ定着のためと頭の整理ついでに、これまた遅ればせながらTwitterというツールをグランズウェル的に評価してました。
グランズウェル的にはtwitterは以下の戦略に包括的にマッチすると考えることができます。
- 会話戦略(Talk):自社のメッセージを広める
- 活性化戦略(Energize):熱心な顧客を見つけ、彼らの影響力を最大化する
- 傾聴戦略(Listen):顧客理解を深める
ひとつひとつ見ていきましょうか。
- 会話戦略(Talk):自社のメッセージを広める
まずはこれですね。ブログ、SNSなど、顧客と会話するツールは様々ありますが、Twitterをマーケティングツールとして利用する場合は間違いなくこの戦略に当てはまります。
- 活性化戦略(Energize):熱心な顧客を見つけ、彼らの影響力を最大化する
RT(Reteet)機能により伝播していくのがTwitterの大きな魅力ですが、Twitterでつぶやいた言霊がFollwerのRTによって拡散していく。これはまさに活性化戦略!
- 傾聴戦略(Listen):顧客理解を深める
そして最後に傾聴戦略。次第に増えるFollwerをFollowする。これで立派な傾聴戦略のできあがり。

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