マーケティングツールとしてのtwitterをグランズウェル的に解釈すると

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遅ればせながら、企業のソーシャルメディア活用バイブルとい言われて久しい「グランズウェル」を読んでいます。
と前回のエントリーで申し上げました。

さてさて、書籍の応用と言いますかナレッジ定着のためと頭の整理ついでに、これまた遅ればせながらTwitterというツールをグランズウェル的に評価してました。


グランズウェル的にはtwitterは以下の戦略に包括的にマッチすると考えることができます。

  • 会話戦略(Talk):自社のメッセージを広める
  • 活性化戦略(Energize):熱心な顧客を見つけ、彼らの影響力を最大化する
  • 傾聴戦略(Listen):顧客理解を深める

ひとつひとつ見ていきましょうか。


  • 会話戦略(Talk):自社のメッセージを広める

まずはこれですね。ブログ、SNSなど、顧客と会話するツールは様々ありますが、Twitterをマーケティングツールとして利用する場合は間違いなくこの戦略に当てはまります。


  • 活性化戦略(Energize):熱心な顧客を見つけ、彼らの影響力を最大化する

RT(Reteet)機能により伝播していくのがTwitterの大きな魅力ですが、Twitterでつぶやいた言霊がFollwerのRTによって拡散していく。これはまさに活性化戦略!


  • 傾聴戦略(Listen):顧客理解を深める

そして最後に傾聴戦略。次第に増えるFollwerをFollowする。これで立派な傾聴戦略のできあがり。




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about me

Nao Yokobori(横堀 直之)
オンラインマーケティングソリューションを提供するネットイヤーグループ株式会社にて、インフォメーションアーキテクト(IA)としてサイト戦略・設計分野に従事した後、事業会社へ転身。外資系金融機関の東京オフィス、コーポレートコミュニケーション部門にて、ウェブマスター、オンラインコーポレートコミュニケーションリードを担当。 オンラインコミュニケーション領域の激動を日々肌で感じています。